最近は身に応える暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

普段であれば雨というものは忌み嫌われてしまいますが、
こうもカンカン照りが続くと愛おしささえ覚えてしまうものです。

 

そんな最中、雨でお馴染みかもしれない長崎へ行く用事があり、
久々に眼鏡橋を渡ってみました。

何の変哲もない22mほどの石橋にも見えますが、
1634年に作られたという長い歴史があります。

加えて国指定の重要文化財にも指定されており、
山口の錦帯橋、東京の日本橋と共に日本三橋の一つにも数えられています。

華美でない質素な場所ではありますが、
江戸時代から人々の暮らしを眺めていたと思うと胸にこみあげてくるものがあります。

眼鏡橋1

眼鏡橋2